ビットコインFX 仕手ファンドの餌になる私達(3分10万幅ショート刈り実例付き)

金融ブローカー、仕手ファンド、機関投資企業、これらの集団は金持ちから集めた投資資金を潤沢に保有しており、その資金を使って相場を操作します。(本来は違法行為です)

どんなときもwifi

ビットコインごときは1BTC130万円の現在で15兆円程度のマーケットであり、殆んどはしまい込まれたままになっており、流動しているのはその数万分の1程度であるので(ここ適当)ちょっと資金を動かせば、相場が大きく上下します。

奴らが個人を食い物にする手口の一例です。

値段が上昇し、FXで値上げを見込んでロングポジションを保有している人が増えてくると、そいつらは、数10億円程度のお金を使って、売り注文を一気に出し、相場を一時的に暴落させます。

すると、ロングポジションを持っていた人はロスカット売を余儀なくされ、暴落のさなかに成売りをされてしまいます。

市場は輪をかけて暴落し、ロングポジションを持っているかなりの人が大損をします。

仕掛けた奴らは、十分に値段が下がったポジションを暴落前の3割引程度の価格で拾い集めれば良いのです。

投入した金額は30%増えて戻ってくるという寸法です。数時間で完結するおいしい仕事です。

下落中相場操縦を仕掛けた恐怖の実例

逆パターンも有り、下げ相場で一時的に暴騰を仕掛け、ショートポジションのロスカットを仕掛ける手口です。

丁度よい実例が有りましたので貼っときます。(BTC-FX)

ガンガン下げている場面で一気に200ビットコインを買い、3分間で10万円(5%)一気に暴騰した場面です。

その直後買いは400BTCに達していますから、200BTCがロスカットされたかと考えられます。

ロスカットされる側は、成り買いになりますので、板が薄い時はとんでもない高値で決済されるのです。

これが強制ロスカットの恐怖です。(意味がわからない人は、FX絶対ダメ)

夜中の2:00の出来事

200BTCは4億という大金ですが、FXなので実は単なる架空の数字です。彼らは架空の数字で相場を操縦し、そのあと高騰した相場の中で売り抜けて架空の数字を4億の何割増しかで取り戻し、後で現金化すれば大儲けです。(あえて簡単な説明をしているので細かいツッコミはご容赦ください)

しかしながらそのやり口は卑劣です。しかもアメリカの時間、日本人は寝ていますのでなんの対応もできないのが悲しいですね。(アメリカ人ではないかもしれませんが・・・)

ひどいやり口ですが、ヤクザやもっとすごい大量虐殺のできる人種が出入り自由な博打場で、平和ぼけした日本人が丁か半かにお金を張っているわけです。誰にも知られずに殺されるかも知れないのは想像しておいたほうがいいですね。まして、卑劣に金をむしられる確率は非常に高い、世界オープン博打場


上記ストップ刈りを上手に説明しているサイトから解説を引用

ストップ刈りその1

投資の教科書さんから引用

ヘッジファンドが行う”ストップ狩り”とは

ヘッジファンドの主流の手法とは少し異なりますが、いわゆる「仕掛け」といわれる行為を行うことで利益を強引に取得しようとすることがあります。

具体例として、株式市場ではありませんが、FX市場(外為市場)において日本の個人投資家の逆指値注文や強制決済を狙った投機的な注文を入れたことがあります。

ドルの値段が下がると個人投資家たちはドルが安くなったと思い大量に買い注文を入れます。

hedgefunds-1

そこにさらにドルが安くなるように、ヘッジファンドは大量の円買い注文を入れて日本の個人投資家のポジションをマイナスにするのです。この行為があると、一時的にドル円相場はドル安の方向へと大きく動き、日本の個人投資家のポジションは損失が膨らみ、中には強制決済されてしまうポジションがあります。強制決済されると当然そのポジションはドル売りになるのですから、ドル安に拍車がかかります。

hedgefunds-2

完全にドル安になった後でヘッジファンドは、ドルを買い戻して利益を上げるのです。

上記手法は投資家たちのストップオーダー(損切り覚悟の逆指値注文など)をカモにしてパワープレーを仕掛けるもので、ストップ狩りともよばれています。

上記は為替の世界の例ですが、ヘッジファンドは市場でこのような仕掛けを行う存在なのだとおぼえておきましょう。

ストップ刈り其の2(同じ内容)

サクランポスト様から引用

一般的なストップ狩りの概念

機関投資家(ヘッジファンドなど)が大量の売買注文を出し、意図的にストップポイント(損切り注文)まで相場を落として(上げて)、利益を狩り取ることをストップ狩りと言います。

以下のチャートでは、

ストップ狩り

  1. まずはストップ注文が溜まっているポイントを探します(黒丸で囲んだ場所)
  2. そしてストップポイントまで大量の買い注文を浴びせます。
  3. ストップ(損切りの買い注文)を狩りとりながらレートが急上昇します。
  4. 上昇したところで今度は反対決済でポジションを売り、利益を確定していきます。
  5. 結果、ストップを狩った者が儲かり、ストップを狩られた者は敗者となります。

為替の世界は弱肉強食。
このようなストップ狩りと呼ばれる相場が度々起こります。

さらにダマシ的なパターンもあり、

だましとストップ狩り

  1. 下に小ブレイクさせ売りを誘います。(ここで売ったトレーダーは敗者となります)
  2. 買い戻して上昇させます。(だまし)
  3. ストップが溜まっている場所まで買い増します
  4. ストップを巻き込みながら急上昇していきます。

まずは少しだけレートを落としておいて、「下ブレイクだ、売りだ」と食いつかせます。ここでショートしたトレーダーはダマシに引っかかる。

最後にどんな相場で狩られやすいか考えてみたいと思います。

ストップ狩りが起こりやすいポイント

ストップ狩りにも合いやすい相場と、合い難い相場があります。
機関投資家も大量の売買注文を出してそれなりのリスクを犯すわけですから、確実に勝てる厳選してポイントを狙い撃ちするわけです。

それはどんな条件かというと、

1.ボラティリティーが低い時

チャートで見ると小さなロウソク足が並んでいる相場です。ボラティリティーの低下した相場では小さな資金力で為替レートを動かせます。

2.ストップがたまっているポイント(抵抗線付近)

明確な「ここにみんなストップ注文出している」ポイントです。サポートラインの直下、レジスタンスラインの真上あたりはわかりやすい場所。損切が蓄積しているラインは狙われやすいです。

3.抵抗線に近づいたとき

ストップがたまっているポイントにレートが接近したときです。抵抗線から20Pipsも離れているより、5Pips離れていたほうが価格を操作するだけの資金は少なくて済みます。
以上の条件が揃うと狙われやすいでしょう。
さらに具体的な相場を挙げると

マーケットのオープン時

ロンドンマーケットやニューヨークマーケットが開くとき。レンジブレイクして新しいトレンドが発生しやすい相場。

小さなレンジ相場、トライアングルチャートパターン

ボリンジャーバンドで例えるとスクイーズして収縮しているポイント。そこからエクスパンションしてトレンドが発生する直前なんかにダマシが発生します。

ロスカット注文刈り

即戦力FX様から引用

ロスカット注文狩り/ストップ狩りとは

よほど無謀なトレーダーでない限り、相場に参加しているトレーダーはほぼ全員ロスカット注文を入れています。

長期のトレーダーならロスカット注文を入れないことが多々ありますが、デイトレードにおいてはだれもがロスカット注文を入れています。

そのロスカット注文がどこに入っているのかは、チャートを読むとある程度予測できます。

  • 直近の高値(スイングハイ)を抜けたところ
  • 直近の安値(スイングロー)を抜けたところ
  • きりの良い数値を超えたところ
  • きりの良い数値を割り込んだところ

このようなポイントにロスカット注文が入っていることが多いです。

また、大口のトレーダーは独自の情報網を使い、どの値段にどのくらいのロスカット注文(ストップ注文)が入っているのかを把握していると言われています。

ストップ狩りとは、大口トレーダーが価格を吊り上げたり吊り下げたりして、何もしなければ本来到達しなかった価格まで値を動かし、多くの人がロスカット注文を入れているポイントに到達させ、ロスカット注文を発動させることです。

「ストップ刈りが起きやすい=デイトレードで相場の流動性が下がっている」に気づいたらどうすべきか?

FXのデイトレードをやっていて、相場の流動性が下がってきたなと思ったら、やるべきことは3つあります。

  • トレードをしない
  • ポジションを持っているなら、一部利食いしてリスクを減らす
  • ストップ狩りを利用して稼ぐ(上級者向け)