[◎_◎] ビットコインを始めとした暗号通貨価格をエクセルでローソク足チャート表示(標準機能)

特別サービス企画「Bitflyer_FX_BTC 1分足OHLCデータ」(毎日更新中)

2018/6/14 ~ 昨日まで。

2018/10/8日現在15万行、9Mバイトあります。
実験、練習用データとしては十分な量かと。
大きめファイルに付き、読み込み注意

(注意!!クリックで読み込みます!!)→ ここから読み込み可能

データは古い順になってます。データの左の列はunix timeです。

こちらの方のプログラムを、毎日一回バッチファイルを走らせて取得しているデータです。

家のPCで、windowsのタスクでnantoka.batを1日1回走らせる。

nantoka.batの中身

pythonプログラムで、cripiwatchからデータを取得して新しい部分だけcsvファイルに追加。

それをgoogledriveにアップロード(PC内同期フォルダへコピー)

 


データを取得→エクセル等表計算に貼り付け→標準で内蔵されているチャートグラフとして[挿入]

ローソク足をエクセルで自動作成

エクセル等に標準で内蔵されている機能なので何も考えなくて良いんです。3ステップで完成します。

(CSVの取得方法は一番下におまけで書いてあります)

1.ビットコイン日足データを取得

A:

 

B:

ここから取れる→データはこちら

(こちらは日足より細かいデータはありません)

  1. ページ内 「Historical Data」のタブを選択
  2. 右のボックスをドロップダウンして表示期間を選択(任意指定も可) →「Apply」で表示
  3. マウスをドラッグしてタイトル行から最終データ行までドラッグアンドコピー


 

2.コピーしたデータを、エクセルのシートに「形式を選択して貼り付け→テキスト」貼り付け。

ドル表示になっています。円にしたければエクセルでちょいちょい。

3.エクセルでマウスをドラッグして範囲を指定し、【メニュー】→【挿入】→【グラフ–株式を選択】


4.ローソク足のチャートで表示されます。

 

一回暴落があると、出来高が25%以上減るのが判りますね。サヨナラなんでしょうか?

上がって下がってますね、もう終わりなんでしょうか?

ビットコイン、死ぬなよ。出遅れた俺達の準備が整うまで待っていてくれ😥


無料のLibre Office でも、出来ました。

googleの表計算でも出来るようです。

表示形式も数種類あります。


エクセル2010の画面


CSVのデータを取得する方法もあります。

Investing.com

上記サイトではビットコイン価格データをCSVでダウンロードでますが、入会しないどダウンロードは出来ません。

しかし無料入会の際、電話番号を要求され、SNSか機械音声で認証コードが通知されます。

必要度が低いのであれば、そこまでする必要はないかと思いますが、勿論あなた次第です。