9千万プレイヤー俺先生の、期間限定無料😆勝つためのビットコインFX臨時講座 ⑤ナンピンするなら金を足せ

9千万投資家「インチキ俺先生」と「リアルのダメダメ俺」の違いがついに判明。

リアルの俺はお金がほしいので、「よし伸びる」と確信したときに、資金維持率100%程度まで「増し玉」をしてしまう。

敵(雑草刈り大口投資家)は、「待ってました」と、逆側に揺さぶりをかけると、馬鹿で強欲な「投資家のつもり」雑草さんたちは、少ない資金をロスカットしてしまう。

頭では、よく知っている事象なのだが、「よし!行ける!」と確信を持たせるのが巧妙と言うか、プロと言うか、AIと言うか、うますぎるわけです。
よし行けると確信を持つところがド素人であり、養分のレベルなわけです。

相場を「読んでいる」つもりで、それが敵の殺人大口投資家の作戦など夢にも考慮できていない。

しかも、毎回同じ手口に引っかかっている。気をつけなければならない。


↑「気をつけろ」・・・という精神論だからだめなのだ。数字で考えなければ

まず損切はできなかった前提で話を展開する。(「損切りできない」も同様の然るべくして損切りできない理由があるはず)

資金十万円、維持率300%(15倍で0.5BTC)から-10万円幅逆を突かれたら維持率は214%になってる。(資金も減り、含み損も増えるのでマイナス率は倍々になる)
その時、資金は、マイナス5万(残5万)ほどになっており、心理的に焦っている。

逆行が止まったとき(実際はそう勝手に思ったとき)、今増し玉(ナンピン)をすれば、資金維持率も早めに回復し、損を特に転換できる、絶妙な作戦だ、と思いこむ。

そして0.2BTCほど少しだけのつもりで増し玉をすると、資金維持率は100%を切ってしまう。すると、大口の罠、逆行現象が起こり、ロスカットされる。もちろん大逆行現象は、大口投資家が「今だ、ニヤリ」とばかりに遂行した作戦の仕上げ部分なのだ。

「増し玉防止対策」または「増し玉用資金維持率」

3段ドロップ「-15万」が来たときに、資金維持率が100%を切らない買い方をシミュレーションしてから玉を掴む。
常にエクセルで「逆行かれたら維持率〇〇%」と計算する。

10万円の資金なら、BF15倍で、0.5BTCが限度。

ナンピンはイケナイという掟ではだめだ。
しかも、維持率に問題がなければナンピンは有効であり良い作戦なのだ。
焦って卑しく玉を掴むからいけない。ナンピン分まで考慮して、維持率800%位からスタートしなければだめだ。

結論は、ナンピンはいい作戦だが、ナンピンするなら、倍率0の現物か、ナンピン分の資金を追加投入することだ。