人生哲学の深淵には自分へのウソやごまかしがあるのでは

高校の授業で、将来なんの役にも立たないことを勉強しても無駄だし、それを疑問にも感じない奴らと話を合わせるのは苦痛だという学生さんに聞きたい。

あんた単に物理の授業についていけないから、もっともらしいことを言ってるだけでしょう。

皆んな疑問は持っていても、いままでしてきたことだから、とりあえず継続して勉強して、大学に入ろうと考えている。

君もそう思ってきたはずなのに、なぜ勉強を否定するのだ。

単についていけないだけだろう。

落ちこぼれが話をすり替えて、理論武装をしようとしても、皆んなは気づいているよ。

なぜなら皆んなも一瞬はそんな風に考えたからだ。

だけど自分をごまかしても何も得られないし、後でもっと苦労することに気づいているから、その考えは捨てているのだ。

弱虫の君は自分に嘘をついて、周りにも嘘をつきとおそうとして、摩擦を生んでいるのだろう。

自分で気づかないなら教えてあげても良い。

崩壊しないっように注意してくれ。

いや崩壊して一から考え直す必要がある。

まずは、認めることだ、周りの人と同じ勉強ができない気持ちの弱さを。

少しも我慢出来ずにゲームを始めてしまう弱さを。

人と比較をするな!と言いながら、自分の言い訳の中では人と比較している。

一番弱虫のあの人と自分を。比較して言い訳をしている。

内弁慶で、自分に甘く、人には理屈を当てはめる。弱虫の君。

少し大人になってほしい。