空飛ぶタクシー「Vertical Aerospace社」1000機受注済み/東大ベンチャーも500機計画

ロス行って空飛ぶタクシー乗ってみてー  →もうすぐ出来ますよ

ロサンゼルス、24年から空飛ぶタクシー運航か、専用離発着スペース整備へ

ロサンゼルス空港イメージ写真

ロサンゼルス、24年から空飛ぶタクシー運航か、専用離発着スペース整備へロサンゼルス市とヒュンダイ系企業などが提携し、eVTOL機(電動垂直離着陸機)が離発着するための施設を整備する計画。

2024年にロサンゼルス/マイアミ間で運航を開始したい考えで、運賃はUber Blackと同等で所要時間は大きく削減できる見込みという。

空飛ぶタクシー製造企業米国で上場

英国のeVTOL(電動垂直離着陸機)のスタートアップ「Vertical Aerospace(バーティカル・エアロスペース)」は6月11日、22億ドルのSPAC(特別買収目的会社)との合併取引により、米国で上場すると発表した。

  • アメリカン航空とヴァージン・アトランティックが空飛ぶタクシー購入、最大400機バーティカル・エアロスペース社とそれぞれ契約したもので、アメリカン航空は最大250機、ヴァージンは最大150機の電動垂直離着陸機(eVTOL)を購入する内容。
  • アメリカン航空はバーティカル・エアロスペースに2500万ドルを投資し、ヴァージンもジョイントベンチャーの可能性を模索する。
  • さらにバーティカル・エアロスペースは、航空機リース会社のAvolonからも最大500機、20億ドル相当の発注を受けている

終わったと思っていた日本、嬉しいニュースじゃ

テトラ・アビエーション(東京都文京区、中井佑社長)は、7月末にも空飛ぶクルマの最新機「teTra Mk―5」の予約販売を米国で始める。2022年度中の納品を見込む。同月21日から米ウィスコンシン州オシュコシュで開幕する展示会「EAA・エアベンチャー・オシュコシュ 2021」でMk―5を発表する。

同社は東京大学発のスタートアップで、空飛ぶクルマに分類される電動垂直離着陸型航空機(eVTOL)の開発を進めている。Mk―5は荷重90キログラムで航続時間1時間、速度は時速160キロメートル、価格は約4000万円。

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