bitflyer HTTP public API getboard

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板一覧をGET

ブラウザのアドレスバーにアドレスを入れてデータを得る

アドレスバーに貼り付けるだけ→https://api.bitflyer.jp/v1/getboard

何やらもの凄いデータ量です、赤丸のスクロールバーから推測して30画面スクロールくらいありそう。

ではプログラムでデータを取りましょう

結果は無限に続いてるようなデータの山

データ形式は{辞書[リスト{辞書データ2個}]}が基本形のようです。

‘asks’というキーで{‘price’: 797449.0, ‘size’: 0.679}が大量に入った
リスト[]が得られるようです。

‘asks’以外にもキーはあるか調べます。

3種類あるようです。

次にそれぞれの個数を調べる。

mid_priceはデータが1個しかなく、lenでカウントできない

真ん中のmidprice=中値810053を挟んで

上側にasks=売り板が1283件

下側にbids=買い板が1604件

 

ボットで扱うデータ、{‘price’: 797449.0, ‘size’: 0.679},が3000件も出力されるんじゃ訳和歌山県

しかし、勝てるBOTプログラマーはこのデータをプログラム中で使いこなしているのだ。

 

板とは

板が厚い方に値は動きやすい。

板が薄い方に大量の売買を仕掛けられると値段が吹っ飛ぶ。


#**1 : データ群{board}にキーが有るだけ繰り返す

for keys in board.keys():
boadというJsonデータの中に、辞書のキーを調べる(探す)関数(正確にはオブジェクトのメソッド)で、辞書のキーがあればkeysに代入して
print(keys) それをprintする

これをboardデータ内にキーがなくなるまで繰り返す。

mid_price
bids
asks

ここでは3つ見つかった。

 

 

 

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