求人広告で料金をどぶに捨てていませんか

求人企業が募集費を節約する方法

募集側と応募者間のミスマッチ

人材を募集するときは求人広告を使うと思います。

求人サイトやフリーペーパーにお金を払って広告を出します。

やはりfromAなど有名な媒体は応募者側に信用がありますので、それを使うのが一番でしょう。

募集する側は出来るだけ料金を抑えたいので、より小さいスペースにしたいところです。

一方応募する人は、ややもすれば一生の問題ですので、より詳しく内容を詳しく知りたいところです。

しかしここに、料金対効果は比例の法則があります。逆に考えれば当然そういう料金設定にしているということです。

これが広告媒体の戦術でしょうか。安くて小さい広告はやはり効果が薄いので何度も広告を出す羽目になり、大きくて高い広告は効果があっても費用が見合うかどうか。

十数年ほど前のことですが、慢性的人材難の業界で募集担当をしたことがあります。

その企業は年間300万円ほどパートアルバイトの募集広告を出していました。

その経験からしても、広告スペース(広告料金)と応募者数はある程度比例していました。

しかしそのころ、求人媒体のシフトが起こりました。

1つは紙からWEBへと情報が移行する流れです。

2つめはフリーペーパーが出現し、風前の灯だった紙媒体が無料となって生き残りました。

料金対効果比例の法則を破る戦術

ところが1番目のWEBへの移行の過程で、料金と効果比例の法則を崩す方法を発見したのです。

今は当たり前になっている手法ですのでご存知と思いますが、安い狭い広告に「続きはネットで」http://hogehogeと載せます。

そしてその先に、応募者用の専用求人ページとして、募集要項、業務内容、会社の雰囲気、Q&Aなどを盛り込んだ

ページを用意します。

この手法で、高い広告並みの効果があり、しかも応募者は募集要項や業務などを理解して応募してくるという魔法のような効果があった時期がありました。

もっとも、当時この手法を丸丸外注すれば、高い広告以上に高くなるわけでしょうから、ランディングページを片手間で内製できる会社さんはお得ですよという話でした。

しかし、いまはホームペ-ジの値段が劇的に下がっており、ランディングページを安く外注できるので効果を出せる時代と言えましょう。

結論。

求人は安いスペースから充実したランディングページへ誘導すれば効果が高い!

でも今の時代、求人サイトも対策している気がするが、求人を出していないので分りません。