chrome上 右クリックでテキストを読み上げる拡張機能「読み上げハンパねー」を自作(盗作?)&設置した

python勉強に集中できない。そうだ読み上げさせよう。

bitcoin-FXでbotを稼働させて大儲けするため!pythonを勉強中なんだが、昔からなかなか勉強を開始できないのと、年が年なので、いろんなことに興味があって、勉強を始めることが出来ない。

無理やり始めても集中できない。文字を読んでも一つも集中できない、何も覚えられない。

でもpython諦めたくない。

勉強開始の助けになるアプリはないか

4年前、副業バイトに役立てようと「家電アドバイザー資格」を取ったとき、やはり集中開始が出来なくて困った。
その時の試行錯誤から、勉強を始めるにあたっては、何もない環境で、テキストを読み上げさせて、音声と同時に文字をなぞれば、少しずつ頭に入るのは経験している。

しかし、自分でWEBページに問題集を用意してスマホのアプリで読み上げさせるため、準備がかなり面倒くさい。

それにプログラムの学習は聞き流しではなく、少しの範囲を繰り返し読ませながら、同時に手を使ってコードを書くという作業をしたい。

そういう用途だとピッタリのツールははなかなか無い。帯に短し襷に長し。

有料ツールは除外。この程度のものにお金を払ってはいられない。

PC用デスクトップアプリで良いものは有る。Balabolka

大変素晴らしいアプリで無料である。

テキストファイルやPDFなどを読み込んで、音声で読み上げることが出来る。
読み上げのいろいろな調整も可能で、読み上げとしては完璧なアプリである。

テキストファイルやPDFファイル、WEB上のテキストを、手軽に読むことが出来るが、指定範囲を変更しながら聞くことは出来なかった。

例えば、ブログの小さい範囲を選択して読み上げさせ、次の範囲を選択させて読み上げさせ、という使い方ができなかった。本当は出来るのかもしれないが出来なかった。

 

そこでchromeの拡張機能を探しました。

・有料なら2つ良さそうなのが有った。
・日本語非対応ならば数個有った。
残念ながら、無料で良いのはなかった。

でも検索中、日本語読み上げの拡張機能を自分で作ったというQiitaの記事を発見。

(やってみなはれ)誰かの先祖の松下幸之助の声が聞こえた。

↓こちらの記事である。PCに慣れている人なら、プログラミングは出来なくても、2時間もあれば作れます。

日本語の読み上げをするChrome拡張機能を作ってみた

 

① 記事のコードをコピペしてファイルを作り、それらをまとめたフォルダを作ります。


今回は”chromeextentions”というフォルダ名にした(意味はなく、何でも良い、短くすればよかった)
(ここに表示されているアイコンの絵柄は、自分のPCの設定によって変わります。ファイル名が同じで、UTF-8で保存してあればまず問題はない)

icon16.pingは画像を加工して作る必要があるが、自分で使うだけなので、どっかから適当な画像を探してきて、”icon16.ping”という名前に変えれば良い。

② 作った独自の拡張機能を、chromeの拡張機能に登録します。

chromeの拡張機能登録画面を開いて、

③ デベロッパーモードをオンにして、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックして登録します。

 

③-2 フォルダの選択画面がポップアップするので、作ったフォルダを指定。

 

③-3 オリジナルの拡張機能が登録されました。
名前やアイコンは初期設定のままです。

 

オリジナル拡張機能「😭読み上げハンパねー」を実行。

chrome上でテキスト範囲を選択して右クリック。

ポップアップしました。

 

 😭読み上げハンパねー」というところをクリックすると、無事に日本語で読み上げてくれました。

 

 

名前は、”background.js”ファイルの ここ ”title”:”○○○”を書き換えてます。

お好きな名前でどうぞ!

残念な点は、自動リピートにしたいのだが、それは出来ないようだ。手動でやってるが、めんどいイマイチ。

結論として、ほぼ目的通り、簡単だった、ハンパねー。
(ロシアWCサッカーで「大迫ハンパねー」フィーバーのタイミングだったのだ。)

しかし、この記事書くほうが時間かかった。めんどくさいぞハンパねー、儲からないし、ブログって・・・・・

 






bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で



ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin


簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck