あわ氏の秘密必勝法 > 5か月で1万円が7000万円に。日々ツイッターに戦績を上げる凄腕トレーダーの投資手法とは?

ビットコイントレーダーなら誰もが憧れ尊敬する「あわ」さん

昭和時代の「アメリカンドリーム」的な、ビットコインの「ビリオネアドリーム」(億り人の夢)を我々に抱かせてくれます。

ツイッターでフォローされてるのが嬉しいです。

そのあわさんのインタビューが、雑誌ではなくネット上に有りました。

こうやって勝つのか・・・・違う土俵の人だった。真似すらできない。

以下引用し紹介させていただきます。


5か月で1万円が7000万円に。日々ツイッターに戦績を上げる凄腕トレーダーの投資手法とは?

以下引用

あわ氏

あわ氏Twitter

昨年の仮想通貨バブルで多数の億り人が誕生したが、1月以降の低迷相場で仮想通貨トレーダーも意気消沈。今なお生き残っている投資家は、いかにして稼いでいるのか? リーマン・ショックなど数々の金融危機を乗り越えてきた為替トレーダーや、仮想通貨と為替を操る二刀流トレーダーも交え、最強投資家たちが大激突!

直近安値付近の大口買い注文を連続売り注文で売り崩す!

「1万円チャレンジ」と銘打って、日々ツイッターに戦績をアップしているトレーダーがいるのをご存じだろうか? 見ていくと、10万~20万をコンスタントに稼ぎ出し、なかには200万円以上を稼ぎ出している日も!

「今年1月1日から始めて3月には1万円が5000万円に増えました。5月には7000万円を超えましたね」

こう話すのはそのチャレンジを実践している当のご本人、あわ氏だ。10年前からFX投資をはじめて10万円を2000万円に増やし、’17年から仮想通貨投資にも着手したという。

「仮想通貨でも、ビットフライヤーのビットコインFXを利用してレバレッジ投資を行っています。30万円だけ入金して初めからフルレバ投資(笑)。’17年12月のビットコイン急騰時にはその波に乗れて、億超えを達成しました。それで、今年1月から心機一転、1万円から再投資を始めたんです」

一体、どうやって増やしたのか?

5分足チャートでサポ&レジをチェック

【5分足チャートでサポ&レジをチェック】“売り崩し”が好きなあわ氏は基本、売り目線。ビットコイン価格が直近安値に近付いてきたら、板を見て大口の買い注文を吸収できる量の売り注文を連続して並べる

「FXと似ています。基本はスキャル。スプレッドが広くコストが高いと言われる仮想通貨ですが、ビットコインFXだけは低コストなので、細かい利益を積み重ねる。直近の高値・安値といったサポートとレジスタンスを意識して、その節目を割って勢いづいたところについていくトレンドフォロー型のスキャルです。トレンド発生局面を見極めるために、一通りチャートパターンも頭に叩き込みました。そのスタイルを仮想通貨にも応用しているんです」

ただし、仮想通貨投資ではもう1つ“武器”を付け加えている。

「板読みですね。ビットフライヤーではトレード画面で、どの価格帯にどれだけの買い注文と売り注文が入っているかという板情報が見られます。今が1BTC=81万円で、直近安値が80万円だとします。その80万円に100BTCの買い注文が入っていたら、82万円から下に数千円刻みで100BTCずつの“売り注文”を連続で並べたりするんです。直近安値にタッチして100BTCの買い注文を吸収して、さらに下げるように。安値を割ったら、下げの勢いが加速しやすいので、さらに下の大口の注文まで利幅を伸ばす、という感じです」

【チャートパターンで転換点を見極める】

【チャートパターンで転換点を見極める】

《ビットフライヤーでは板情報を“まとめる”》
ビットフライヤーの板情報は数十円刻みで並んでいる板情報の中央「○」で囲んだところをクリックすると、数百円刻みの板情報にまとめることができる。あわ氏はこの板を見ながらチャートをチェック。直近安値付近で100~300BTCの大口買いが入った場合には、その少し上から売り崩すために売り注文を並べる。さらに大口の買い注文が並んだらすぐに撤退。売り崩せたら安値を割り込んで、大きく下げていく可能性あり!

同水準で伸びやすいヒゲは絶好の値幅取りのチャンス

ビットフライヤーの板を見る際にはポイントがある。表示されている板の真ん中左のボタンをクリック。すると数十円刻みで並んでいた板情報が、数百円刻みでまとめられ、見やすくなるのだ。そのうえで100~300BTC程度の大口注文が入ったら、売り・買い崩しのチャンス到来! ただし、あわ氏はさらにひと工夫加えている。

ビットフライヤー特有のヒゲを狙い打て!

【ビットフライヤー特有のヒゲを狙い打て!】あわ氏が愛用するビットフライヤーのチャートでは、長いヒゲをつけやすい。その1つの理由として考えられるのはSFDというFXと現物価格の乖離を広げるトレードに手数料が発生する仕組み

「あまり言いたくなかったんですけど……たすくさんという個人トレーダーが開発した『TASKAL』というトレーディングツールをiPadで起動させているんです。このTASKALを使えば、ビットフライヤーのみならず、BitfinexやBitMEXなどの海外の大手取引所のチャートを1つ画面に表示できるし、素早く注文を出せる。さらに、たすくさんが僕用に連続注文がボタン1つでできるようにアレンジしてくれたんです! このTASKALのおかげで、板読みトレード効率が格段に上がりましたね」

かなり特殊なツールを活用しているあわ氏だが、基本的にビットフライヤーの板を読みながらのトレードでも問題はない。なぜなら、“取引所固有の値動き”もあるからだ。

「ビットフライヤーの特色に、『ヒゲが伸びやすい』。上げ相場でも一定の水準に達すると長い上ヒゲをつけて瞬間的に下げるんです。おそらく、少額で投資をされている人が多くて、強制ロスカットに引っかかりやすい、というのが理由でしょう。『SFD』という特殊な手数料(FXと現物価格の乖離を広げるトレードに手数料が発生)の影響もありそう。5分足チャートで直前に長い上ヒゲをつけた水準まで上がってきたら、“ヒゲキャッチ”のチャンス。大きめの売り注文を入れて細かく利益を重ねるといいでしょう」

まずはビットコインFXの板読みからレッツ、チャレンジ!

《あわ流板読みトレード3か条》
①サポ&レジ付近の板を要チェック
②単発の厚い買い板を売り崩せ!
③“伸びやすいヒゲ”を狙い打ち

【あわ氏】1万円を5か月で7000万円に増やした板読みトレーダー
資産 億超え
初期投資額 10万円
投資歴 10年
投資法 スキャルピング、板読みトレード
使用テクニカル サポート&レジスタンス、移動平均線、チャートパターン
投資先 FXは主要通貨ペア/仮想通貨はビットコインFX主力
保有アルトコイン イーサリアム
Twitter:@awachan3
大学卒業後にFX投資を開始。一部上場企業に勤めながら、10万円をスキャルピングでコツコツ増やし、8年間で2000万円稼ぐことに成功。だが、’16年11月の“トランプラリー”で大幅に資産が減少……。’17年1月にFXで残ったお金の一部(30万円)を仮想通貨に投入にしてトレードを開始。ビットフライヤーのビットコインFXでスキャルピングして’17年末には億超えを達成。’18年1月からは心機一転、1万円からの投資を再開






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