1.python インストール 「お手製 python bitflyer Trading Bot」

パイソンでいいのか?パイソン歴数十時間の私が物申しましょう。

パイソンはコードが短くて済み、見通しが良いということは良い点。

では、なぜ短くてよいかというと、すべてがクラスで出来ており、クラスのメソッドが充実しているので、自分で関数を構築せずとも、クラスのメソッドを使えばいい。

あと、クラスの発展形とも言える外部のライブラリーが利用しやすく出来ており、割りと簡単に使いこなせる(かも)

つまり、プログラムを創りだすというより、組み上げていくので、簡単というわけ。

でも、どんなメソッドが有るかある程度覚えて置かないとスイスイ組み上げることは出来ない。
これはめんどいと言うか困難と言うか長丁場覚悟しないとですね。

 

anacondaで問題なし

[◎_◎] Botに挑戦 初めてのpythonインストール CCXTインスコ ビットコイン bitflyer bitmex coincheck zaif

追記:spyderが起動できない、anacondaのモジュールをインストールするときはcondaをつかうが、pipを使ってた。結論、再インスコした。

本来はそれでもいいはずだが、以前にpython3.6を単独でインストールしていたためか、
libフォルダが2つ有って、それぞれ独立したライブラリーになっており、アップデートなんかどうなってたかわからない。


実行環境(windows)

エディターはサクラエディターで良し

新規ファイルを作成して

コマンドプロンプトで実行。

これを延々と繰り返せば良い。

 

以上でインストールはおしまいです。

フォルダ(ディレクトリ)は上手に扱いたいですね


 

おまけ – 学習中はやはり開発用のアプリが良い。どれも超高機能。

  • googleColaboratory
  • pyscripter
  • spyder
  • Jupyter Notebook
  • PyCharm

これらについて言及している弊記事を御覧ください。

pythonインストールはややこしい、 google Colaboratoryなら ブラウザで即使用可能

私はPyscripterで学習しています。

書いてすぐ確認▶、訂正してすぐ確認▶

▶ボタン一発で実行され、出力され、エラーが表示されるので最高です。

学習中の方は、書き間違いによるエラーが多いので、お手軽にどんどん実行できるのが何より大切です。

プロジェクト管理など、ソフトのお作法が必要無く、コードウインドウへどっかのコードをコピペして▶一発で動いちゃうので超わかりやすい。


ボットの名前を突沸くんにしようかと思う。

突沸現象は、煮沸物が吹き上げるという、身近でいつでも起こりえるのに、遭遇したら超びっくりする現象である。

レンジで沸かした飲み物に砂糖を入れようとしたら、シュシュシュシュと間欠泉のように飲み物が吹き上げたことはだれでも一度くらいは経験があるのではないでしょうか。(覚えてないかも)

爆発的に吹き上げて、周りの者に大やけどを負わす、まさにビットコインの動き。

こいつを制するという希望を込めて「突沸くん」に決定。

・・・・冗談だけど、それでもいいかも。