4.APIでデータのやり取り(1) 「お手製 python bitflyer Trading Bot」

APIを叩いてbitcoinのデータを受け取る

まずはブラウザにアドレスを入れてデータを得る。

データは見れますが、見るかコピーするかのアナログになりますので、やはり連続的に取得するにはプログラムです。

2行のソースでtickerを取得

 

1行ずつ解析(解ってないので解説ではない)

requests というライブラリーを利用して、BFのtickerを出力してくれるAPIのアドレスを指定して中身を受け取ってもらう。

帰ってきたのは、GETが成功したという報告の番号200。

中身が見えないので、text形式で返してもらうようにする

最後に、.textをつけるとテキストで返してくれるのでprint出来る

しかし、何の区切りもないので、今後もっと大量のデータを受け取る時に、見やすい方法として、pprintという関数を使う。(クラスのメソッドかもしれないが、中身を調べる知恵と時間がない。)

見づらいので、変更①json形式で受け取って、②整形出力してくれるpprintを使う

pprintを使うのに、pprint.pprintと2回重ねないとエラーになる。
(こうすれば一回で済むfrom pprint import pprint)

面倒なだけあって、丁寧に改行してくれている。

欲しい値をキーで取り出す。

データの中から、ラストプライス’ltp’を取り出そう。

まず毎回getする必要はないので、一旦変数’tk’に代入する。

そこからキーが’ltp’のデータを取り出す。

ltpの値が取り出せました。

 

追記中