株 個人システムトレード(API開放)kabu.com スゲー

API開放の取引所

API開放といえばビットコイン取引所とFXのOANDAというキワモノ(失礼!)取引所だったが、MUFGグループのkabu.com証券も開放しているらしい。

APIとは直接関係ないが、驚きの信用手数料0円。なんぼでもアルゴ出来る。

大手ネット証券唯一の信用取引手数料ゼロ円!2019年12月よりauカブコム証券では大手ネット証券5社で唯一、短期でも長期でも、1円でも1億円でも、信用取引の手数料が無料です。

サンプルコードがjavascptとpythonという、今風のノンコンパイル言語2枚看板。解かってるね!

そして、非ITノンプログラマーには、excelマクロと、親切にexcelアドインまで。

APIプログラマーは億れるのか?

そんな訳無いですね。

アルゴは手動の助けをするだけで、勝手に稼いでくれるのでは有りません。

ビットコインではアルゴトレーダー個人は取引所の餌でした。勝てた人は数万人中、数人~数十人くらいです。

ロジック的には、移動平均系のインジケーターは全く勝てません。平均交差やMACDやらがこれです。ただ、可能性はあります。

ブレーク系も利益を取るのは難しいです。ボリンジャーバンドやチャネルブレークアウトとかですね。移動平均系よりは可能性は少し高くなると個人的に思います。

ボリューム✕価格変動を監視するやつは更に僅かに可能性は上がります。まあ、ボリューム=価格変動とも言えるので、ボリュームの監視です。

でも、これでも勝てません。僅かに確率が上がるだけです。

つまり、アルゴトレードはトレーダーの手助けをするだけで、必勝法がアルゴではないです。

MUFGの世界戦略

kabu.comはMUFGグループの証券会社である。

実はMUFGは、仮想通貨取引所 Bit Fllyer にだいぶ前から出資している大株主なんです。BitFlyerのお客さんが、ボットトレード大会などを何度か開催したりして、日本のフィンテックの裾野を富士5合目くらいまで押し上げたのをじっと見ていたんでしょう。

MUFGの経営戦略部はこう考えたに違いない。この人達が、ビットコインのみならず、米国株でアルゴトレードばりばりブチかますなら、日本の金融は破滅の日を先延ばしできるかもしれない、と。

その後アジア・アフリカに門戸を広げれば、コイツら日本の市民アルゴトレーダーが、ドルの上前をはねてくれるに違いない、と。10倍返せじゃ〰〰〰

そういう俺はこの日のために、半年以上休日を返上してPCにしがみついてpythonを習得していたのだ。又時代が俺に近づいた。