Python API
Top-level functions
xlwings.view(obj, sheet=None, table=True, chunksize=5000)
>>> import xlwings as xw >>> import pandas as pd >>> import numpy as np >>> df = pd.DataFrame(np.random.rand(10, 4), columns=['a', 'b', 'c', 'd']) >>> xw.view(df) load を参考
xlwings.load(index=1, header=1, chunksize=5000)
Loads the selected cell(s) of the active workbook into a pandas DataFrame. If you select a single cell that has adjacent cells, the range is auto-expanded (via current region) and turned into a pandas DataFrame. If you don’t have pandas installed, it returns the values as nested lists.
>>> import xlwings as xw
>>> xw.load()
view を参考
オブジェクト モデル
Apps
classxlwings.main.Apps(impl)
>>> import xlwings as xw >>> xw.apps pps([<Excel App 1668>, <Excel App 1644>]) active 戻り値はアクティブなappです。
add()
新規Appを作成し戻します。新しいAppはアクティブになります。
count
戻り値はAppオブジェクトの数です。
keys()
Appsコレクションのキーとなる、各ExcelインスタンスのPIDを返します。
App
classxlwings.App(visible=None, spec=None, add_book=True, impl=None)
appはExcelインスタンスに対応します。 新しいExcelインスタンスは次のように生成します: >>> import xlwings as xw >>> app1 = xw.App() >>> app2 = xw.App() appオブジェクトは apps コレクションのメンバーです: >>> xw.apps Apps([<Excel App 1668>, <Excel App 1644>]) >>> xw.apps[1668] # get the available PIDs via xw.apps.keys() <Excel App 1668> >>> xw.apps.active <Excel App 1668>
activate(steal_focus=False)
Exel appをアクティブにします。
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
books
現在開かれているすべてのBookオブジェクトのコレクション。
calculate()
開いているすべてのブックで再計算します。
calculation
計算モードを表す値を返すまたは設定します。 計算モード: ‘manual’、 ‘automatic’、 ‘semiautomatic’
>>> import xlwings as xw >>> wb = xw.Book() >>> wb.app.calculation = 'manual'
display_alerts
デフォルト値はTrueです。コード実行中のプロンプトやアラート メッセージを非表示にするには、Falseを設定します。Falseに設定した場合、メッセージがレスポンスを必要とするときにはExcelはデフォルト値で返します。
hwnd
Windowハンドルを返します(Windowsのみ)。
kill()
プロセスをキルしてExcelアプリを強制的に終了します。
macro(name)
特定のワークブックではない、アドイン等に含まれるExcel VBAのSubやFunctionを実行します。
次のVBA関数は
Function MySum(x, y)
MySum = x + y
End Function
このように使うことができます:
import xlwings as xw app = xw.App() my_sum = app.macro('MySum') my_sum(1, 2) 3
pid
appのPIDを返します。
quit()
ワークブックを保存せずにアプリケーションを終了します。
range(cell1, cell2=None)
アクティブブックのアクティブシートのRangeオブジェクトを返します。Range() を参照。
screen_updating
スクリプトの処理を速くするために、スクリーンの更新を止めます。スクリプトが何をしているのかが見えなくなる代わりに、速くなります。スクリプト終了時にTrueに戻すことを忘れないでください。
selection
選択しているセルをRangeとして返します。
startup_path
xlwings addin install コマンドでxlwingsアドインをコピーした先のXLSTART
フォルダーのパスを返します。
status_bar
ステータスバーの値を取得または設定します。Excelがステータスバーをコントロールしている場合には False を返します。
version
Excelのバージョン番号のオブジェクトを返します。
>>> import xlwings as xw
>>> xw.App().version
VersionNumber(‘15.24’)
>>> xw.apps[10559].version.major
15
visible
Excelを表示するか否かを True または False で取得または設定します。
Books
classxlwings.main.Books(impl)
すべての book オブジェクトのコレクション:
>>> import xlwings as xw
>>> xw.books # active app
Books([<Book [Book1]>, <Book [Book2]>])
>>> xw.apps[10559].books # specific app, get the PIDs via xw.apps.keys()
Books([<Book [Book1]>, <Book [Book2]>])
active
アクティブなBookを返します。
add()
新しいBookを作成し、返します。新しいBookはアクティブになります。
open(fullname, update_links=None, read_only=None, format=None, password=None, write_res_password=None, ignore_read_only_recommended=None, origin=None, delimiter=None, editable=None, notify=None, converter=None, add_to_mru=None, local=None, corrupt_load=None)
開いていなければ、ブックを開き返します。既に開いていれば、エラーは出さずにBookオブジェクトを返します。
Book
classxlwings.Book(fullname=None, update_links=None, read_only=None, format=None, password=None, write_res_password=None, ignore_read_only_recommended=None, origin=None, delimiter=None, editable=None, notify=None, converter=None, add_to_mru=None, local=None, corrupt_load=None, impl=None)
bookオブジェクトは books コレクションのメンバーです
import xlwings as xw xw.books[0] <Book [Book1]> app = xw.App() # or something like xw.apps[10559] for existing apps, get the PIDs via xw.apps.keys() app.books['Book1'] xw.Book xw.books New book xw.Book() xw.books.add() Unsaved book xw.Book('Book1') xw.books['Book1'] Book by (full)name xw.Book(r'C:/path/to/file.xlsx') xw.books.open(r'C:/path/to/file.xlsx')
activate(steal_focus=False)
ブックをアクティブにします。
パラメータ: steal_focus (bool, default False) — Trueの場合、最も前面のウインドウにし、フォーカスをPythonからExcelに変更します。
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
app
ブックを開いているappオブジェクトを返します。
classmethodcaller()
Pythonの関数がExcelから RunPython で呼び出されている場合に、呼び出し元のブックを参照します。Excelから呼び出されている関数の中に入れてください。
import xlwings as xw
def my_macro():
wb = xw.Book.caller()
wb.sheets[0].range(‘A1’).value = 1
Pythonやデバッグ時にそのようなコードを簡単に実行するには、xw.Book.set_mock_caller() を使用してください。
close()
保存せずにブックを閉じます。
fullname
ディスク上のパスを含むオブジェクトの名前を文字列で返します。読み取り専用。
macro(name)
Excel VBA内のSubまたはFunctionを実行します。
パラメータ: name (Name of Sub or Function with or without module name, e.g. ‘Module1.MyMacro’ or ‘MyMacro’) —
例
次のVBA関数は
Function MySum(x, y) MySum = x + y End Function このように使うことができます: >>> import xlwings as xw >>> wb = xw.books.active >>> my_sum = wb.macro('MySum') >>> my_sum(1, 2) 3
name
ブックの名前を文字列で返します。
names
ブックに含まれる(シート固有のものを含む)すべての名前の定義を表すnamesコレクションを返します。
save(path=None)
ワークブックを保存します。pathが指定されれば、ExcelのSaveAs()と同様に動作します。pathの指定がなく保存されていないファイルの場合は、カレント ワーキング ディレクトリーに現在のファイル名で保存されます。存在するファイルはプロンプトなしで上書きされます。
>>> import xlwings as xw >>> wb = xw.Book() >>> wb.save() >>> wb.save(r'C:\path\to\new_file_name.xlsx')
selection
選択しているセルをRangeとして返します。
set_mock_caller()
コードがExcelから RunPython で呼び出されるのではなく、Pythonから呼び出されている場合に、Excelファイルを xw.Book.caller() として利用するために設定します。
This code runs unchanged from Excel via RunPython and from Python directly
import os
import xlwings as xw
def my_macro(): sht = xw.Book.caller().sheets[0] sht.range('A1').value = 'Hello xlwings!' if __name__ == '__main__': xw.Book('file.xlsm').set_mock_caller() my_macro()
sheets
ブック内のすべてのsheetを表すsheetsコレクションを返します。
to_pdf(path=None, include=None, exclude=None)
Excelワークブック全体またはシートの一部をPDFファイルにエクスポートします。非表示のシートを印刷するには、明示的に include 引数に含める必要があります。
>>> wb = xw.Book()
>>> wb.sheets[0][‘A1’].value = ‘PDF’
>>> wb.to_pdf()
Sheets
classxlwings.main.Sheets(impl)
すべての sheet オブジェクトのコレクション:
>>> import xlwings as xw >>> xw.sheets # active book Sheets([<Sheet [Book1]Sheet1>, <Sheet [Book1]Sheet2>]) >>> xw.Book('Book1').sheets # specific book Sheets([<Sheet [Book1]Sheet1>, <Sheet [Book1]Sheet2>])
active
アクティブなSheetを返します。
add(name=None, before=None, after=None)
新しいSheetを作成し、アクティブにします。
Sheet
classxlwings.Sheet(sheet=None, impl=None)
sheetオブジェクトは sheets コレクションのメンバーです:
>>> import xlwings as xw >>> wb = xw.Book() >>> wb.sheets[0] <Sheet [Book1]Sheet1> >>> wb.sheets['Sheet1'] <Sheet [Book1]Sheet1> >>> wb.sheets.add() <Sheet [Book1]Sheet2>
activate()
シートをアクティブにして返します。
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
autofit(axis=None)
シート全体の列、行または両方の幅を自動調整します。
>>> import xlwings as xw >>> wb = xw.Book() >>> wb.sheets['Sheet1'].autofit('c') >>> wb.sheets['Sheet1'].autofit('r') >>> wb.sheets['Sheet1'].autofit()
book
このシートを含むBookを返します。読み取り専用。
cells
Sheetオブジェクト上のすべてのセルを表すRangeオブジェクトを返します(現在使っているセルではありません)。
charts
Charts を参照
clear()
シート内のすべての値と書式をクリアーします。
clear_contents()
シート内のすべての値をクリアーしますが、書式は残します。
copy(before=None, after=None, name=None)
同一ブック内または新規ブックにシートをコピーします。デフォルトでは、同一ブックの一番右側にコピーします。コピー後のシートを返します。
delete()
シートを削除します。
index
シートのインデックスを返します(Excel同様1から始まるもの)。
name
シート名を取得または設定します。
names
このシート内のすべての名前(“SheetName!” から始まるよう定義された名前)を表すnamesコレクションを返します。
pictures
Pictures を参照
range(cell1, cell2=None)
アクティブなブックのアクティブなシートからRangeオブジェクトを返します。Range() を参照。
render_template(**data)
このメソッドはxlwings PRO でのみ使用できます。
>>> import xlwings as xw >>> book = xw.Book() >>> book.sheets[0]['A1:A2'].value = '{{ myvar }}' >>> book.sheets[0].render_template(myvar='test') See also xlwings.pro.reports.create_report()
select()
シートを選択します。このメソッドはブックがアクティブのときのみ機能します。
shapes
Shapes を参照
tables
Tables を参照
to_pdf(path=None)
シートをPDFファイルで出力します。
>>> wb = xw.Book() >>> sheet = wb.sheets[0] >>> sheet['A1'].value = 'PDF' >>> sheet.to_pdf() xlwings.Book.to_pdf() を参照
used_range
シートで使用しているRange。
visible
シートの表示/非表示(bool値)を取得または設定します。
Range
classxlwings.Range(cell1=None, cell2=None, **options)
セルまたはセル範囲を表すRangeオブジェクトを返します。
パラメータ:
cell1 (str or tuple or Range) — 左上セルをA1表記、インデックスのタプル、xw.Rangeオブジェクトのいずれかで指定します。
‘A1:B2’のようにrangeオペレーター(コロンのこと)での指定も可。
cell2 (str or tuple or Range, default None) — 左下セルをA1表記、インデックスのタプル、xw.Rangeオブジェクトのいずれかで指定します。
アクティブなシートの場合:
import xlwings as xw xw.Range('A1') xw.Range('A1:C3') xw.Range((1,1)) xw.Range((1,1), (3,3)) xw.Range('NamedRange') xw.Range(xw.Range('A1'), xw.Range('B2')) シートを指定する場合: xw.books['MyBook.xlsx'].sheets[0].range('A1') add_hyperlink(address, text_to_display=None, screen_tip=None) 対象のRange(単独のセル)にハイパーリンクを追加します
address
参照先を表す文字列を返す。get_address() を使えば細かいパラメーターを設定できます。
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
autofit()
Rangeに含まれるすべてのセルの幅と高さを自動調整します。
列の幅のみを自動調整するには、 xw.Range('A1:B2').columns.autofit() とします。 行の高さのみを自動調整するには、 xw.Range('A1:B2').rows.autofit() とします。
clear()
Rangeの値と書式をクリアーします。
clear_contents()
Rangeの値をクリアーしますが、書式は保持します。
color
Rangeの背景色を取得または設定します。
背景色を設定するには、RGBタプル (0, 0, 0) または色の定数を使用します。背景色を削除するには、 None を設定します。以下の例をご覧ください。Examples. 戻り値: RGB 戻り値の型: tuple 例 >>> import xlwings as xw >>> wb = xw.Book() >>> xw.Range('A1').color = (255,255,255) >>> xw.Range('A2').color (255, 255, 255) >>> xw.Range('A2').color = None >>> xw.Range('A2').color is None True
column
Rangeに含まれる最初の列の番号を返します。読み取り専用。
戻り値:
戻り値の型: Integer
column_width
Rangeの幅を文字数で取得または設定します。
columns
指定したRange内の列の集合を表す RangeColumns オブジェクトを返します。
copy(destination=None)
貼り付け先のRangeまたはクリップボードにRangeをコピーします。
count
セルの数を返します。
current_region
このプロパティは、空白行、空白列またはワークシートの端のいずれかの組み合わせで囲まれた(空白行等を含まない)Rangeオブジェクトを返します。Windowsでは Ctrl-* (訳注: Ctrl-a の間違いか?)、Macでは Shift-Ctrl-Space に対応します。
delete(shift=None)
セルまたはセル範囲を削除します。
end(direction)
データが入っている範囲の最後のセルを表すRangeオブジェクトを返します。Ctrl+Up、 Ctrl+down、 Ctrl+left または Ctrl+rightと同じものです。
例
>>> import xlwings as xw >>> wb = xw.Book() >>> xw.Range('A1:B2').value = 1 >>> xw.Range('A1').end('down') <Range [Book1]Sheet1!$A$2> >>> xw.Range('B2').end('right') <Range [Book1]Sheet1!$B$2> バージョン 0.9.0 で追加.
expand(mode=’table’)
指定したmodeに応じてRangeを拡張します。左上セルが空白の場合は無視されます ( Range.end() とは異なる)。
>>> import xlwings as xw >>> wb = xw.Book() >>> xw.Range('A1').value = [[None, 1], [2, 3]] >>> xw.Range('A1').expand().address $A$1:$B$2 >>> xw.Range('A1').expand('right').address $A$1:$B$1
formula
指定したRangeのformulaプロパティを取得または設定します。
formula2
指定したRangeのformula2プロパティを取得または設定します。
formula_array
指定したRangeのarray formulaプロパティを取得または設定します。
get_address(row_absolute=True, column_absolute=True, include_sheetname=False, external=False)
指定したフォーマットでRangeのアドレスを返します。すべてデフォルトのままなら代わりに address を使えます。
>>> import xlwings as xw
>>> wb = xw.Book()
>>> xw.Range((1,1)).get_address()
‘AA1′
>>> xw.Range((1,1)).get_address(False, False)
‘A1’
>>> xw.Range((1,1), (3,3)).get_address(True, False, True)
‘Sheet1!A1:C1:C3′
>>> xw.Range((1,1), (3,3)).get_address(True, False, external=True)
‘[Book1]Sheet1!A1:C1:C3′
has_array
配列数式の一部かどうかを返します。
height
Rangeの高さをポイント単位で返します。読み取り専用。
hyperlink
指定したRange(単独セルに限る)のハイパーリンク先のアドレスを返します。
例
>>> import xlwings as xw >>> wb = xw.Book() >>> xw.Range('A1').value 'www.xlwings.org' >>> xw.Range('A1').hyperlink 'http://www.xlwings.org'
insert(shift=None, copy_origin=’format_from_left_or_above’)
シートにセルまたはセル範囲を挿入します。
>>> import xlwings as xw >>> wb = xw.Book() >>> rng = xw.Range('A1:E4') >>> rng.last_cell.row, rng.last_cell.column (4, 5)
left
A列の左端からRangeの左端までの距離をポイント単位で返します。読み取り専用。
merge(across=False)
指定したRangeオブジェクトから結合セルを作ります。
merge_area
指定したRangeを含む結合セルを表すRangeオブジェクトを返します。指定したRangeが結合セルに含まれない場合、指定したRangeを返します。
merge_cells
Rangeに結合セルが含まれていれば True 、そうでなければ False を返します。
name
Rangeの名前を設定または取得します。
number_format
Rangeの number_format を取得または設定します。
例 >>> import xlwings as xw >>> wb = xw.Book() >>> xw.Range('A1').number_format 'General' >>> xw.Range('A1:C3').number_format = '0.00%' >>> xw.Range('A1:C3').number_format '0.00%'
offset(row_offset=0, column_offset=0)
指定したRangeからオフセットしたRangeを表すRangeオブジェクトを返します。
options(convert=None, **options)
コンバーターおよびそのオプションの設定をします。コンバーターは、読み込み時と書き込み時の両方で、どのようにExcelのRangeまたはその値が変換されるかを定義します。コンバーターが明示的に指定されなければ、ベース コンバーターが適用されます。 コンバーターおよびオプション を参照。
paste(paste=None, operation=None, skip_blanks=False, transpose=False)
クリップボードから指定したRangeに、Rangeを貼り付けます。
raw_value
xlwingsのデータ クリーニング/変換をせずに、エンジン(pywin32 または appscript)から直接値を取得または設定します。速度が問題になるときには役立つかもしれませんがエンジンに依存するため、クロスプラットフォームの互換性は失われる可能性があります。
resize(row_size=None, column_size=None)
指定したRangeをリサイズします
row
指定したrangeの最初の行番号を返します。読み取り専用。
row_height
Rangeの高さをポイント単位で取得または設定します。Range内のすべての高さが同じ場合は、その高さを返します。 Rangeの高さが異なる場合、Noneを返します。
row_heightは次の範囲内でなければなりません: 0 <= row_height <= 409.5
rows
指定したRangeに含まれるrowの集合を表す RangeRows オブジェクトを返します。
select()
Rangeを選択します。selectはアクティブ ワークブックでのみ機能します。
shape
Rangeの次元を表すタプル
sheet
Rangeが属するSheetオブジェクトを返します。
size
Rangeに含まれる要素数を返します。
table
Rangeを含んでいるテーブル オブジェクトを返します。Rangeがテーブルに含まれない場合は None を返します。
top
1行目の上端からrangeの上端までの距離をポイント単位で返します。読み取り専用。
unmerge()
結合セルを単独のセルに分割します。
value
Gets and sets the values for the given Range. See see xlwings.Range.options() about how to set options, e.g. to transform it into a Daxlwings.Range.options() を参照。
width
幅をポイント単位で返します。読み取り専用。
wrap_text
Returns True if the wrap_text property is enabled and False if it’s disabled. If not all cells have the same value in a range, on Windows it returns None and on macOS False.
RangeRows
classxlwings.RangeRows(rng)
Rangeの行の集合を表します。このクラスを直接生成しないでください。代わりに Range.rows を使用してください。
例
import xlwings as xw rng = xw.Range('A1:C4') assert len(rng.rows) == 4 # or rng.rows.count rng.rows[0].value = 'a' assert rng.rows[2] == xw.Range('A3:C3') assert rng.rows(2) == xw.Range('A2:C2') for r in rng.rows: print(r.address)
autofit()
行の高さを自動調整します。
count
行の数を返します。
RangeColumns
classxlwings.RangeColumns(rng)
Rangeの列の集合を表します。このクラスを直接生成しないでください。代わりに Range.columns を使用してください。
例
import xlwings as xw rng = xw.Range('A1:C4') assert len(rng.columns) == 3 # or rng.columns.count rng.columns[0].value = 'a' assert rng.columns[2] == xw.Range('C1:C4') assert rng.columns(2) == xw.Range('B1:B4') for c in rng.columns: print(c.address)
autofit()
列の幅を自動調整します。
count
列の数を返します。
Shapes
classxlwings.main.Shapes(impl)
指定したシート内のすべての shape オブジェクトのコレクション:
import xlwings as xw
xw.books[‘Book1’].sheets[0].shapes
Shapes([<Shape ‘Oval 1’ in <Sheet [Book1]Sheet1>>, <Shape ‘Rectangle 1’ in <Sheet [Book1]Sheet1>>])
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
count
コレクションに含まれるオブジェクトの数を返します。
Shape
classxlwings.Shape(*args, **options)
Shapeオブジェクトは shapes コレクションのメンバーです:
>>> import xlwings as xw >>> sht = xw.books['Book1'].sheets[0] >>> sht.shapes[0] # or sht.shapes['ShapeName'] <Shape 'Rectangle 1' in <Sheet [Book1]Sheet1>>
activate()
Shapeをアクティブにします。
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
delete()
Shapeを削除します。
height
Shapeの高さを表すポイント単位の数値を取得または設定します。
left
Shapeの水平位置を表すポイント単位の数値を取得または設定します。
name
Shapeの名前を取得または設定します。
parent
Shapeの親オブジェクトを返します。
scale_height(factor, relative_to_original_size=False, scale=’scale_from_top_left’)
text
Shapeのテキストを取得または設定します。
top
Shapeの垂直位置を表すポイント単位の数値を取得または設定します。
type
Shapeの種類を返します。
width
Shapeの幅を表すポイント単位の数値を取得または設定します。
Charts
classxlwings.main.Charts(impl)
指定したシート内のすべての chart オブジェクトのコレクション:
>>> import xlwings as xw >>> xw.books['Book1'].sheets[0].charts Charts([<Chart 'Chart 1' in <Sheet [Book1]Sheet1>>, <Chart 'Chart 1' in <Sheet [Book1]Sheet1>>])
add(left=0, top=0, width=355, height=211)
指定したシートに新しいChartを作成します。
>>> import xlwings as xw >>> sht = xw.Book().sheets[0] >>> sht.range('A1').value = [['Foo1', 'Foo2'], [1, 2]] >>> chart = sht.charts.add() >>> chart.set_source_data(sht.range('A1').expand()) >>> chart.chart_type = 'line' >>> chart.name 'Chart1'
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
count
コレクションに含まれるオブジェクトの数を返します。
Chart
classxlwings.Chart(name_or_index=None, impl=None)
Chartオブジェクトは charts コレクションのメンバーです:
>>> import xlwings as xw >>> sht = xw.books['Book1'].sheets[0] >>> sht.charts[0] # or sht.charts['ChartName'] <Chart 'Chart 1' in <Sheet [Book1]Sheet1>>
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
chart_type
Chartの種類を取得または設定します。
delete()
Chartを削除します。
height
Chartの高さを表すポイント単位の数値を取得または設定します。
left
Chartの水平位置を表すポイント単位の数値を取得または設定します。
name
Chartの名前を取得または設定します。
parent
Chartの親オブジェクトを返します。
set_source_data(source)
Chartのデータソース範囲を設定します。
top
Chartの垂直位置を表すポイント単位の数値を取得または設定します。
width
Chartの幅を表すポイント単位の数値を取得または設定します。
Pictures
classxlwings.main.Pictures(impl)
指定したシート内のすべての picture オブジェクトのコレクション:
>>> import xlwings as xw >>> xw.books['Book1'].sheets[0].pictures Pictures([<Picture 'Picture 1' in <Sheet [Book1]Sheet1>>, <Picture 'Picture 2' in <Sheet [Book1]Sheet1>>])
add(image, link_to_file=False, save_with_document=True, left=0, top=0, width=None, height=None, name=None, update=False, scale=1)
指定したシートにPictureを追加します。
1.Picture >>> import xlwings as xw >>> sht = xw.Book().sheets[0] >>> sht.pictures.add(r'C:\path\to\file.jpg') <Picture 'Picture 1' in <Sheet [Book1]Sheet1>> 2.Matplotlib >>> import matplotlib.pyplot as plt >>> fig = plt.figure() >>> plt.plot([1, 2, 3, 4, 5]) >>> sht.pictures.add(fig, name='MyPlot', update=True) <Picture 'MyPlot' in <Sheet [Book1]Sheet1>>
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
count
コレクションに含まれるオブジェクトの数を返します。
Picture
classxlwings.Picture(impl=None)
Pictureオブジェクトは pictures コレクションのメンバーです:
>>> import xlwings as xw >>> sht = xw.books['Book1'].sheets[0] >>> sht.pictures[0] # or sht.charts['PictureName'] <Picture 'Picture 1' in <Sheet [Book1]Sheet1>>
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
delete()
Picureを削除します。
height
Pictureの高さを表すポイント単位の数値を取得または設定します。
left
Pictureの水平位置を表すポイント単位の数値を取得または設定します。
name
Picrtureの名前を取得または設定します。
parent
Pictureの親オブジェクトを返します。
top
Pictureの垂直位置を表すポイント単位の数値を取得または設定します。
update(image)
既存のPictureを新しいPictureで置き換えます。既存のPictureのアトリビュートは新しいPictureに引き継がれます。
width
Pictureの幅を表すポイント単位の数値を取得または設定します。
Names
classxlwings.main.Names(impl)
指定したシート内のすべての name オブジェクトのコレクション:
import xlwings as xw sht = xw.books['Book1'].sheets[0] sht.names [<Name 'MyName': =Sheet1!$A$3>]
add(name, refers_to)
セル範囲に新しい名前を定義します。
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
count
コレクションに含まれるオブジェクトの数を返します。
Name
classxlwings.Name(impl)
Pictureオブジェクトは names コレクションのメンバーです:
import xlwings as xw sht = xw.books['Book1'].sheets[0] sht.names[0] # or sht.names['MyName'] <Name 'MyName': =Sheet1!$A$3>
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
delete()
名前を削除します。
name
Nameオブジェクトの名前を取得または設定します。
refers_to
名前の参照先を定義する数式を取得または設定します。数式はA1形式でイコールで始まります。
refers_to_range
Nameオブジェクトが参照するRangeオブジェクトを返します。
Tables
classxlwings.main.Tables(impl)
指定したシート内のすべての table オブジェクトのコレクション:import xlwings as xw
xw.books['Book1'].sheets[0].tables
Tables([<Table 'Table1' in <Sheet [Book11]Sheet1>>, <Table 'Table2' in <Sheet [Book11]Sheet1>>])
add(source=None, name=None, source_type=None, link_source=None, has_headers=True, destination=None, table_style_name=’TableStyleMedium2′)
指定したシートに新しいTableを作成します。
例
`import xlwings as xw` `sheet = xw.Book().sheets[0]` `sheet['A1'].value = [['a', 'b'], [1, 2]]` `table = sheet.tables.add(source=sheet['A1'].expand(), name='MyTable')` `table` `<Table 'MyTable' in <Sheet [Book1]Sheet1>>`
Table
classxlwings.main.Table(*args, **options)
tableオブジェクトは tables コレクションのメンバーです:
`import xlwings as xw` `sht = xw.books['Book1'].sheets[0]` `sht.tables[0] # or sht.tables['TableName']` `<Table 'Table 1' in <Sheet [Book1]Sheet1>>`
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
data_body_range
ヘッダー行を除く、値のrangeを表すxlwingsのrangeオブジェクトを返します。
display_name
指定したTableオブジェクトの表示名を取得または設定します。
header_row_range
ヘッダーのrangeを表すxlwingsのrangeオブジェクトを返します。
insert_row_range
データが挿入される行を表すxlwingsのrangeオブジェクトを返します。このメソッドはテーブルが空の場合のみ利用できます。それ以外の場合は None を返します。
name
Tableの名前を取得または設定します。
parent
tableの親オブジェクトを返します。
range
tableのxlwingsのrangeオブジェクトを返します。
show_autofilter
オートフィルターのオン/オフを True または False で切り替える(読み取り/書き込み boolean)。
show_headers
ヘッダーの表示または非表示(読み取り/書き込み)
show_table_style_column_stripes
列方向ストライプのテーブル スタイルが使用されているかを取得または設定します(読み取り/書き込み boolean)。
show_table_style_first_column
最初の列が書式設定されているかを取得または設定します(読み取り/書き込み boolean)。
show_table_style_last_column
最後の列が書式設定されているかを取得または設定します(読み取り/書き込み boolean)。
show_table_style_row_stripes
行方向ストライプのテーブル スタイルが使用されているかを取得または設定します(読み取り/書き込み boolean)。
show_totals
集計行の表示/非表示のブール値を取得または設定します。
table_style
テーブル スタイルを取得または設定します。設定可能な値は Tables.add を参照。
totals_row_range
集計行を表すxlwingsのrangeオブジェクトを返します。
Font
classxlwings.main.Font(impl)
The font object can be accessed as an attribute of the range or shape object.
mysheet[‘A1’].font
mysheet.shapes[0].font
バ
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
bold
Returns or sets the bold property (boolean).
sheet['A1'].font.bold = True sheet['A1'].font.bold True
color
Returns or sets the color property (tuple).
sheet['A1'].font.color = (255, 0, 0) # RGB tuple sheet['A1'].font.color (255, 0, 0)
italic
Returns or sets the italic property (boolean).
sheet['A1'].font.italic = True sheet['A1'].font.italic True
name
Returns or sets the name of the font (str).
sheet['A1'].font.name = 'Calibri' sheet['A1'].font.name Calibri
size
Returns or sets the size (float).
sheet['A1'].font.size = 13 sheet['A1'].font.size 13
Characters
classxlwings.main.Characters(impl)
The characters object can be accessed as an attribute of the range or shape object.
mysheet['A1'].characters mysheet.shapes[0].characters
api
使用しているエンジンのネイティブ オブジェクト(pywin32 オブジェクトまたは appscript オブジェクト)を返します。
font
Returns or sets the text property of a characters object.
sheet['A1'].characters[1:3].font.bold = True sheet['A1'].characters[1:3].font.bold True
text
Returns or sets the text property of a characters object.
sheet['A1'].value = 'Python' sheet['A1'].characters[:3].text Pyt
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