スロースキャボット 「招き猫」 manekineko.py

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「招き猫」ちゃんの戦略

  1. 2分前の価格と現在を比較。ある程度のブレイクで↑か↓かを決める。
  2. ポジションを持つ。
  3. 利益は伸ばし続ける。
    例:902000でトレイリングモードに入り、902300(勿論、幅は変更可能)で再度トレイリングに入るということを繰り返す。
     この技を「ローリングトレイリング」と名づけた2020/1/13。
      (ryota-trade.com見返したら同じロジックが書いてあった。随分前に見てたはず?だが?意識になかった。盗作はこうして生まれるのだろう)
  4. BFはスプレッドが100円幅くらいあるので無駄に売買しない。
  5. トレイリング以前の損は即カット。
  6. はじめに戻る

設定は難しいが、損切幅を小さくすると損切しかしなくなるので、利確幅を小さくするほうが良いと思う。

どんな戦略も、取引所の中でのトレードであれば、勝つのは困難に決まっている。

招き猫の場合、まずは約常時のスプレッドに打ち勝たなければならない。

 


ソースコード

config.json #keyとsecretを隠しておくファイル
parameter.json #各種パラメーターを格納しておくファイル
config.py #keyとsecretを読み込むだけのプログラム
parameter.py #パラメータを読み込むだけのプログラム

設定ファイルはこちらと同じ key&secret、パラメーターはクラスで管理

本体ファイルは以下

パクった(参考にした)特定のbotはない。ソースはオリジナル。
(なぜなら他人のボットのソースはまだ読めない。解らないことだらけだ)
結構バグが出て手直しをしたので、汚いソース。
変数値確認のprint文がそのまま入ってる(又使うだろうから)

 

↓コンソールの出力例

損は早く小さく切り、プラスの場合利益を伸ばして利確する猫なので、ログの表示はマイナス表示が多い。
心理的に焦るが、胆力じゃ。ニャンリョクじゃにゃん。

 

文系Fラン卒、非IT企業で営業職の、子持ち(ニートと大学生)

そんなおいらが独学で作ったプログラムなので、誰かダメ出ししてくれたら嬉しい。

関数のクラス化とかした方が良いのかもしれないが、まだよくわからない。

 

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