日銀 ETF予算12兆円 浮動株考慮

情報の波に飲み込まれて上も下もわからなくなって、怪しい先生の話を真に受けてインチキ仕手株を探しても消耗するだけ。

株価(係数含む)ばかり見てもだめで、企業を見るという当たり前の結論に至るわけです。

日銀とGPIFが作る波の上で、安全にサーフィンを楽しむと、資産が倍々になっているってことです。

 


TOPIX(東証株価指数)等の見直しに関する
今後の対応方針について

2020年2月21日
株式会社 東京証券取引所

https://www.jpx.co.jp/news/1044/nlsgeu000004kabn-att/hp-j.pdf

 

2020/4/30

 日銀は3月に開いた金融政策決定会合で、ETF買い入れの一段の積極化を決定。保有残高をそれまでの年間約6兆円増加させるペースから、「年間約12兆円に相当する残高増加ペースを上限に、積極的な買い入れを行う」ことを決定した。

 
 

  これに伴い、買い入れ額が大きく変動する可能性があるため、これまで金額で示していた買い入れ額の配分の表示を比率に変更。TOPIXに連動するETFを約75%とし、TOPIX、日経225、JPX日経400の3指数に連動するETFを約25%とした。

 


全面的に変えるわけではないらしい。ちょっと又はちょっとずつ。