python pyscripter4.0登場 無料お手軽なのに本格IDE 大型バージョンアップ

機能的には十分で軽量、無料。

プロジェクトやフォルダに縛られないでサクサクコードを書け、WEBで見つけたツールや、教本のソースなどのお試し実行が非常に手軽に編集&実行できるIDE 本格多機能統合開発環境”pyscripter

最初から日本語対応してあります。初学者にはなんともありがたい。

さあ頑張ろう日本のエンジニア予備軍。

pythonのIDEといえば”pycharm”と”VScode”が挙げられ、両方とも大規模な仕事にも対応できる本格IDEですが、pyscripterもほぼそれに匹敵する機能を持ちながら、ちょっとしたソースをちょろっと動かすときなどは、起動→ソースコピペ→”▷”で、起動から含めて10秒で結果が見れます。

新規ファイルを仮で作成してくれて実行できるのかと思う

新規モジュールをクリックすれば、ほほ無地のエディターが開く。

どこか(MyDocuments?)に仮のファイルを作って、どんなモジュールでもちゃんと読み込んで実行してくれる。

手抜きで簡単なのではなく、簡単なように作りこんであると思う。

どっかで拾ったソースなどコピペでrun。

なのに、入力補完機能やエラーサジェッションなど本格的便利機能が動作する。

作った人は、「とにかくRUNしてみ!」と言いたいんだと思う。

pyscripter 現行最新版 Ver 3.6.4.0

python2 python3 対応

とにかく手軽で最高

pythonエンジンはanaconda3のものを使えるのでいろんなバージョンのpythonをインストールされることはありません。仮想環境も使えます。

大型アップデート版 4.0.0 プレリリース人柱版

python3 対応 (python2非対応)現在プレリリース非公式バーッジョン

python2を切り捨てたことにより、以前は不安定だったマルチスレッド系の動作が安定動作できるようになった(のかな?)

V3ではtkinterなど裏でmultithread動作しているものが苦手だったが克服されているのだろうか。

あの手軽さで全部動いたら最強です。
あとはjupyter notebook形式 -.pynb形式が動いてくれれば1000点獲得でVScodeの100点よりぶっちぎりなのだが。(個人の感想です)

色はV3もV4もカスタマイズ自在ですので同じにできます。アイコンのデザインは変更点です。

MDI(Multiple Document Interface)

独立させて好きなように(バラバラに)配置できる(V3/V4共にok)

トレードマークの「アナコンダ学」ちゃんのセンスは未だに・・・・

pyscrypter エディターのショートカット

コマンドショートカット説明
ブロックインデント →Shft + Ctrl + Iブロックインデント追加
ブロックインデント ←Shft + Ctrl + Uブロックインデントマイナス
すべてクリア すべて削除する
列選択Shft + Ctrl + C列選択モードを設定する(ブロック or 通常)
コンテキストヘルプF1状況依存ヘルプ
コピーCtrl + C  Ctrl + Ins選択範囲をクリップボードにコピー
行を下にコピーShft + Alt + Down行をコピーします
行を上にコピーShft + Alt + Up行を上にコピー
カットCtrl + X  Shft + Del選択をカット
行頭まで削除する カーソルから行頭まで削除
削除 選択を削除
文字を削除するDel次の文字を削除する
EOLを削除するShft + Ctrl + Yカーソルから行末まで削除
最後の文字を削除するBksp最後の文字(つまり、バックスペースキー)を削除します
最後の単語を削除するCtrl + Bkspカーソルから単語の先頭まで削除します
行を削除Shft +Ctrl + D現在の行を削除する
Wordを削除するCtrl + Tカーソルから単語の終わりまで削除
ダウンダウンカーソルを1行下に移動します
エディター下部Ctrl + Endカーソルをファイルの終わりに移動します
エディタートップCtrl + Homeカーソルをファイルの先頭に移動します
マーカーiに移動Ctrl + i番号付きブックマークiに移動します(i = 0..9)
行を挿入現在の位置で改行し、キャレットを残します
挿入モード エディタモードを挿入モードに設定します
カーソルを1文字左に移動します
改行Ctrl + M現在の位置でラインを分割し、キャレットを新しいラインに移動します
改行Endカーソルを行末に移動します
ラインセレクトShft + Ctrl + L選択モードをラインに設定します
ラインスタートHomeカーソルを行頭に移動します
小文字Ctrl + K、Ctrl + Lカーソルまたは選択範囲の単語を小文字に変更します
マッチブラケットCtrl +]一致するブラケットに移動します
ブラケットに選択Shift + Ctrl +]選択範囲を拡張する一致するブラケットに移動します
行を下に移動Alt +Down現在行を下に移動します
行を上に移動Alt + Up現在行を上に移動します
通常選択Shift + Ctrl + N選択モードを通常に設定します
上書きモード エディタモードを上書きモードに設定します
ページ下Ctrl + PgDnカーソルをページの一番下に移動します
ページダウンPgDnカーソルを1ページ下に移動します
左のページ カーソルを1ページ左に移動します
ページ右 カーソルを1ページ右に移動します
ページトップCtrl + PgUpカーソルをページの先頭に移動します
ページアップPgUpカーソルを1ページ上に移動します
ペーストCtrl + V Shft + Insクリップボードを現在の位置に貼り付けます
やり直しShift + Ctrl + Z Shft + Alt + BkSp可能な場合はやり直しを実行します
右へカーソルを1文字右に移動します
下へスクロールCtrl + Downカーソル位置を変更せずに1行下にスクロールします
左にスクロール カーソル位置を変更せずに1文字左にスクロールします
右にスクロール カーソル位置を変更せずに1文字右にスクロールします
スクロールアップするCtrl + Upカーソル位置を変更せずに1行上にスクロールします
選択範囲ダウン 選択範囲を1行下に拡張します
選択範囲 Editor BottomShft + Ctrl + End選択範囲をファイルの終わりまで拡張します
選択範囲エディタートップShft + Ctrl + Home選択範囲をファイルの先頭まで拡張します
選択範囲左Shft + ←選択範囲を1文字左に拡張
選択範囲ラインエンドShft + End選択範囲を行末まで拡張します
選択範囲ラインスタートShft + Home選択範囲を行頭まで拡張します
選択範囲ページ下部Shft + Ctrl + PgDn選択範囲をページの下部に拡張します
選択範囲 Page DownShft + PgDn選択範囲を1ページ下に拡張します
選択範囲左のページ 選択範囲を1ページ左に拡張
選択範囲ページ右 選択範囲を1ページ右に拡張
選択範囲ページトップShft + Ctrl + PgUp選択範囲をページの上部に拡張します
選択範囲 Page UpShft + PgUp選択範囲を1ページ上に拡張します
右を選択Shft + Right選択範囲を1文字右に拡張
選択範囲アップShft + ↑選択範囲を1列に拡張
選択範囲ワードレフトShft + Ctrl + ←選択範囲を1単語左に拡張します
選択範囲 Word RightShft + Ctrl + →選択範囲を1単語右に拡張します
すべて選択Ctrl + Aエディターですべてのテキストを選択します
マーカーiを設定するShft + Ctrl + i番号付きブックマークiを現在の位置に設定します(i = 0..9)
ShiftタブShft + Tabインデントオプションに依存するアクション
タブTabエディタのオプションに応じてタブまたはスペースを挿入します
タイトルケースCtrl + K、Ctrl + Tカーソルまたは選択範囲の単語をタイトルケースに変更
トグルケース カーソルまたは選択位置にある単語の大文字と小文字を切り替えます
トグルモードIns挿入/上書きモードを切り替えます
元に戻すCtrl + Z Alt + Bksp最後のアクションを元に戻す
アップカーソルを1行上に移動します
大文字Ctrl + K、Ctrl + Uカーソルまたは選択範囲の単語を大文字に変更します
1単語左Ctrl + ←カーソルを1単語左に移動します
1単語右Ctrl + →カーソルを1単語右に移動します
ズームインAlt + ‘+’エディターのフォントサイズを大きくします
ズームアウトするAlt + ‘-‘エディターのフォントサイズを小さくします
コード折り畳みのショートカット
すべて折りたたむShft + Ctrl + –すべての範囲を折り畳みます
すべて展開Shft + Ctrl + /すべての範囲を展開します
現在位置付近を折りたたむCtrl + /最も近い範囲を折り畳みます
現在位置付近を展開Shft + Ctrl + /最も近い範囲を展開します
リージョンを折りたたむ すべての地域を折り畳む
リージョンを展開する すべての地域を展開する
レベル1を折りたたむCtrl + K Ctrl + 1トップレベルの範囲を折り畳む(レベル1)
レベル1を展開Shft + Ctrl + K Shft + Ctrl + 1トップレベルの範囲を展開する(レベル1)
レベル2を折りたたむCtrl + K Ctrl + 2レベル2の範囲を折り畳む
レベル2を展開Shft + Ctrl + K Shft + Ctrl + 2レベル2の範囲を展開
レベル3を折りたたむCtrl + K Ctrl + 3レベル3の範囲を折り畳む
レベル3を展開Shft + Ctrl + K Shft + Ctrl + 3レベル3の範囲を展開します
関数を折りたたむ すべての機能を折り畳む(IDEコマンド)
関数を展開する すべての機能を展開する(IDEコマンド)
クラスを折り畳む すべてのクラスを折り畳む(IDEコマンド)
クラスを展開する すべてのクラスを展開します(IDEコマンド)
エディタで利用可能な他のショートカット
コード補完Ctrl +スペースコード補完を開始します
ヒントを呼び出すShft + Ctrl + Spacetipsヒントを表示する

pyscripterショートカットキーの編集の仕方

追加・変更は自由にできます。

コメント

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