スキャルピングトレード入門

普通の神経では耐えられない90%マイナス時間に耐え続ける精神力と、一瞬の利確チャンスを逃さない集中力

自分の戒めとして下手くそな例、価格予想トレードはもうよそう

ある日のチャート2時間足、夜中、レンジから下に小さくブレイクしたあと、下髭になってさあどちらへ行くでしょうという感じ。

下落を取れればい良かったが、夜中で、BFの下落の音で目が覚めた、下落の初動に気付かなかったが、リバを取ろうと狙った。

谷底でロングできれば一番良かったが、いかにも下に戻りそうで、反転を見極めないと怖いと思った。

谷底からバイーンと戻って、小休止後もう一度、上昇を始めたところで

【A】成行ロング

 エントリーされた金額はだいぶ上まで飛ばされてしまった。約定するときのスプレッドは、マイナス数千円幅である。一気に買われて買い尽くされた状態でロングした模様。

そのため、最初から

【B】ゾーンでは、再下落の恐怖に苛まれいつ損切りするか、決済ボタンに手を(マウスを)おいている状態である。

【C】その後ちょっと上昇の気配を見せたが、スプレッドでマイナスになりそうで利確できない程度、残念なことにすぐ下がった。

【D】エントリーラインをずっとうろちょろ。いつドスンと堕ちるか気が気ではない。精神が消耗する

 少しくらいマイナスでもいいから決済して開放されたいという弱気の虫との長い戦いの場所。

【E】そこを抜けて上昇すれば一安心。利確のタイミングをはかる。

結果で言えば、利確は、一気に上昇した7分間終わった次の瞬間しか無かった

勝負は2分であった。しかし、一旦ピークから下がってももう一度ピーク付近に戻ることのほうが多いので、今回は利確が難しく、チャンスを逃しやすい難しいチャートだ。

そして、この一瞬を逃すと、またたく間に値段が下がり、再上昇してくれと思っているうちに、エントリーラインを下回ってしまう。

後は嬉しいことは何もなく、悩み続けるトレードであった。

ワンちゃんで利確しそこねたら、ゼロに近いラインで損切をするべきである。

もし戻るかもしれないという妄想を抱いて持ち続けると、どんどんひどいことになる。

やけくそになって死亡ラインでも損切りしなかったらどうなるでしょうか。

ゾンビの脳みそが吹き飛んでしまってます。損の桁が違ってしまいます。

しかし、ビットコインは、この程度であれば戻ることも多いし、奈落の底まで堕ちることも多い。

コメント

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