4.APIでデータのやり取り(3)取引所の暗証番号はベタ書きしない 「お手製 python bitflyer Trading Bot」

botコード、暗証番号のコピーだらけで危険だぞー

 

テストしてるとファイルが一杯できるが、取引所の「keyとsecret」をベタ書きにするとそこら中にコピーが散乱してしまって、間違えてブログにアップしそうで怖いです。
そこで、Cony WildさんのChannelBreakOutBotで使われていた手法を取り入れます。

config.json 定義ファイル

    key=*******
    secret=******
    size=1.0など他のパラメータも入れても良い

class Config() クラス化のコード

    __init__
self.api_key=config.jon[‘api_key’]値をセット

def bitcoin() プログラム

    cfg=Config(): インスタンス化
    order(cfg.key,cfg.size,・・・・) 値を利用

 

という風に、値のセットが2段構えになるので面倒だが、暗証番号が漏れないという保険だとしたらたやすいことだし、どうせコピペするんだし。

Windows-PC内のイメージとしてこんな感じである

 

さらにコンフィグファイルを読み込む実際のコードである