XP可、ローカルPCに構築する模擬サーバー&wordpress XAMPP

2017/8月加筆—————
windowsXPには(そんな人いなさそうだが自分は必要があった)
XAMPP ver 1.81までは、PHPがバージョン5.4.31だからインストールOK
XAMPP ver 1.83 以上はPHPのバージョンが5.5以上になりインストール出来ない。
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XAMPP、ザンプ。OSとインストールされる機能の頭文字。

  • X – Windows、Linux、Mac OS X、Solarisのクロスプラットフォーム
  • A – ApacheのA
  • M – MySQLのM
  • P – PHPのP
  • P – PerlのP

parl以外はwordpressの稼動に必要なサーバの機能です。これらをローカル環境=自分のパソコンに一括かつ一発でインストールしてくれる便利ものです。

通常のレンタルサーバーもこれらが含まれていますが、同時にセキュリティ対策や、ユーザーインターフェイス等も考慮されています。ZAMPPはテスト環境として最低限の機能を提供しているもので、これをもってインターネットに接続してはよろしくありません。悪者ハッカーの踏み台にされたりします。

しかし、テスト環境として使ってみた感想として、「これはwordpressの勉強に無くてはならない」、絶対必要だ。と言う感じです。

私は、自分で所有している3台中2台のPCと、会社のPCにもこっそりインストールしました(ポート非公開)

これからwordpressを学習される方のために、インストール方法を記します。

まずはZAMAPP公式サイトです。XAMPP.JPはこちら

 

 

 

 

次にインストール方式選択画面です。通常はインストーラータイプがいいでしょう。

 

ダウンロードしたファイルをクリックしてインストールを始めます。

 

インストール画面

次へ・次へと進みましょう。

 

インストール完了。コントロールパネルです↓

この画面で各サービスの[Start]ボタンを押せば、サービスが開始されます。

 

wordpressの稼動には[apsche]と[mySql]は必須です。稼動させます。

サービスが開始されると、moduleの背景に薄緑が付き、[Admin]ボタンが表示されます。↓

 

 

pcのwebアドレス http://localhost/

apachが動いております。インストールフォルダが表示されています。ファイル置き場はココです。

 


データベースを作成します

 

 

 

sqlサーバーのIDとパスワード。初期設定、idは”root”pwは””(空欄)。

パスワードが”空欄”なのは芳しくないので、パスワードを設定します。(しなくても自由ですが)

先輩先生の記事を参考にしますが、mysql.exe mysqladmin.exeがでてきてやり方がよくわかりません

↑ここで引っかかります。
ユーザーに対するパスワードだが、何のユーザーか?MysqlかデータベースかPHPadminか、Xamppかよくわからない。初心者はよく理解してからパスワードを設定してもいいのかも。

 

 

*重要*wp-config.phpにデータベース情報を設定します。

 

 

http://localhost/t559/wp-admin/install.phpにアクセスすると、wordpressのインストーラー(設定プロセス)が走りました

 

 

インストール完了

 

 

超快適なローカル環境下でのワードプレス。

XANPP導入前までは、CSSファイルに変更を加えるとして、ftpで編集を選択すれば自動でダウンロードしてくれて、上書きすれば自動でアップロードしてくれるので、PCにサーバー環境を構築しなくても同じだと思っていました。

しかし、使い勝手がぜんぜん違います。テーマをいじってみたいと思えば、エクスプローラーでフォルダをコピーして、ファイルをダブルクリックで開いて編集し、上書き保存すれば変わっています。やはりftpの時間はなくなってみると結構待ってたなという実感です。

とにかく早いし、ファイルのコピーや書き換えなどがftpの流儀によらず、ウインドウズ上で直感的に思ったとおりに扱えるのは快感ですらあります。

ということは本運用のレンタルサーバーにアクセスするのは面倒くさくなるということでしょうか。それは困った。






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