[#_#] Botに挑戦 初めてのpythonインストール CCXTインスコ ビットコイン bitflyer bitmex coincheck zaif

プロローグ 何故BOT そして私もpython初挑戦

ビットコインFXは24時間売買可能だが、値動き的に勝てるチャンスはそうそう無く、専業でもなければ良いタイミングには中々出会えません。

または、タイミングが合い、勝てる知識は持っていても、人間である以上欲や恐怖の感情に支配され、結局負けてしまうという人がほとんどです。

それなら、自分の代わりにプログラムが売買してくれれば、上記両方に対処できそうです。
ではBOTを動かしましょう・・・

と、その前に、プログラム環境をパソコンに作らなくてはいけません。
安心してください、pythonは他の言語に比べて相当敷居が低いです。
オートバイ🚲とキックボード b–o くらい違います😆

  1. インタープリター言語であり、コンパイル作業がいらない。
  2. 色々なOS共通である(ほぼ)

この結果生まれるメリットは多々あります。一番人気のはずです。


2018/04/08追記

anacondaで一括一発インストール

統合環境のanacondaをインストールする方法です。

どうってことないですが、この画面の □ADD・・・PATH・・・・に
チェックを入れないとパスが設定されないのでやばいことになります。

  

なんの意味かわからない人ほど、絶対に忘れないでチェックを入れましょう。

どうもDOS窓を使う場合は必要だが、anacondaのconda pronptかconda power shellを使う際はいらないのかもしれない。anacondaとしては当然後者が標準なので、結果、pathはいらないということなのかもしれない。この辺pythonやanacondaの情報はまだまだ少ないのかもしれない。


↓ こちらは、anacondaを利用しないインストールです。


python個別インストール(windows)

インストールは解りやすい高橋さんのサイトをご覧ください。

https://tonari-it.com/python-manual/

 


 


Windows10 64bit にpython3がインストールされました。

 

最初からインストールされている「統合開発環境」のIDELを起動します。

 

このようなアプリが起動します。


インタープリタ コンソール入力

入力待の状態

>>>

 

print文を書いて 「print(緑の字)」「ENTER」すると、プリントされます(青い字)。

pythonはインタープリターという、逐次翻訳&実行をするものなので、ここに書いてここで実行できる。

インタープリターとは人間の言語(プログラム)をその場で機械が実行するように「翻訳」する機能を内蔵しているということである。

通常のアプリは、プログラムを前もって翻訳してあり、Windowsであれば「**.exe」の実行形式に変換してある。


.pyファイルからプログラムを実行

 

New File「新規ファイル」作成

 

何も入力されていないテキストエディタが開きます。

print文を入力してみます。

ファイルを「実行」します。

(保存されていなければ保存手順が開きます。)

IDEL上に実行されました。青い字で表示されています。

 

保存した ****.pyファイルの実行

ちなみに保存したファイルをダブルクリック等で「実行」すると、コマンドシェルが一瞬で開いて一瞬で閉じます。

IIdelから開けばIDELで実行されますが、本来はコマンドシェル(標準出力)で実行されるものです。

 

ここまでできれば、私は「pythonを扱うことが出来る」、または、「私はpythonプログラマーだ」と名乗っても良いことになります。良かったですね。


CCXTのインストール

暗号通貨取引所のapiを使いやすくまとめてある便利機能CCXTライブラリをインストールします。

コマンドプロンプトを開きます。

“pip install ccxt”と打てば勝手にインストールしてくれます。

 


いざ始めん ビットコイン bot 自動プログラム作成開始

取扱取引所一覧を表示してみる—プログラムはたった2行

プログラムのことを「ソースコード」、略して「コード」と言います。

1行目 ccxtを読み込め

2行目 ccxtで扱える”excjanges”を表示せよ。

 

exchanges実行結果

2行目に bitflyer 、3行目に bitmex がありますね。

 


ビットフライヤーから値段情報を取得して表示してみます

いきなり応用というか実用というか無理じゃんと思いきや

ソースコードはコレ

import ccxt
import json
bf = ccxt.bitflyer({
‘apiKey’: ‘<APIキー>’,
‘secret’: ‘<APIシークレット>’
})
result = bf.fetch_ticker(symbol=’BTC/JPY’)
print(json.dumps(result, indent=True))

2行目 json というノートのような機能を使いますと言う宣言

3行目~6行目 ビットフライヤーの定義(個人情報にアクセスしないなら、キーとシークレット(パスワード)は使わないので何でも良い)

7行目 ビットフライヤーのBTC/JPY(ビットコイン現物の日本円価格)を取ってこい

8行目 jsonを使って表示せよ

 

bf.BTC/JPY実行結果

取れていないデータもたくさんありますね。nullは値がないということです。(0とは違います)

この様にいろんなデータを簡単に取得することが出来ます。

そして連続的に取得すれば、値が動くというわけです。

botの場合はいちいち表示する必要はありません。

データを貯めて、少し前のデータと今のデータを比較して、売ったり買ったりすればいい訳です。


 

ビットフライヤーのビットコインFXのボットは超簡単に動かせます。

こちらの記事へ






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