python from import モジュール パッケージ

 

importの仕方

【from <モジュール名> import <関数・変数名>】

「モジュール」は Python の関数やクラスやメソッドが詰め込まれているファイル。ファイル名 .py がついたもの。 (モジュールが(複数)入ったフォルダを「パッケージ」と言う)

例1:自分で宣言したクラス(同じフォルダに有るファイル)を使うとき

config.py:  #宣言ファイル
class Config():  #クラスの定義

test1.py
import config   #configファイルを読み込め
cfg=config.Config()  #configファイルのConfig()クラスを実体化せよ

test2.py
from config import Config   #configファイルのConfig()クラスを読み込め
cfg=Config()  #Config()クラスを実体化せよ

 

例2 pprint
辞書やリストを整形して出力してくれるpprint
pprintというモジュール内のpprintという関数なので使うときは
import pprint
pprint.pprint(list) #(間に .階層を表すドットが有る )
としなくてはいけないが、煩わしい。こんな時こそ
from pprint import pprintとすれば
pprint(list)で良い

【import <モジュール名> as エイリアス(別名)】