2.python 最低限の文法 「 bitflyer Trading Bot」

【初心者向け】無料でPythonの基本文法を5時間で学ぼう!

↑ よそ様のページですが、5時間で学べるならそっちがいいですわ


↓ 俺様のページは超適当で見る価値ないわー

for in range()

プログラムは、データを変数に入れて演算を行い、結果を取り出すものです。

1から10まで足してみる

他の言語的には

for i= 1 to 10;
    y=y+i;
    next i;
print y;

わかりやすいですね。

 

python的に普通の書き方
for i in range(1,11):
    y=y+i
print (y)

>>>55

pythonは取っ付き易いとか簡便な記述とか言われていますが、入門の段階では全くわかりにくいですね。

range(1,11)の部分は1から10の連続した数字を作る関数です。
(使い方次第で、連続とは限りませんし、関数とも言えますが、
正確にはオブジェクトです(Typeで調べるとClassです))

range(1,11)の結果を配列に展開したもの

y=0
for i in [1,2,3,4,5,6,7,8,9,10]:
    y=y+i
print (y)

>>>55

y=y+iのiの中身が[0],[1]・・と一つずつ進むことがわかります。

pythonの in とrange()がわかりにくいときはこちらの解説をどうぞ

whileもあるけど、簡単ですね

while true:

    print(‘宇宙は無限’)

宇宙が滅びるまで’宇宙は無限’と出力し続ける

 

リスト、辞書

リスト

配列変数は[]の記号で囲って、リストといいます。

 

例として、各国の代表的なスープ,肉,デザートのリストから中身を取り出して進ぜよう

foods=[['日本','イタリア','中華'],[['味噌汁','カツレツ','あんみつ'],['ミネストローネ','ステーキ','ティラミス'],['卵スープ','蒸し焼き','杏仁豆腐']]]
print('---------------------------------------\n')
print(foods[0])  #0番目の中身を見てみる
print(foods[1])  #1番目の中身を見てみる
print('--------0番目の国(日本)の中身を取り出してみる--------------\n')
print(foods[0][0],'の食事では、',end="")
print(foods[1][0],'が有名です')
print('---------0番目の国(日本)の中身を取り出して体裁の良い文章を作ってみる------\n')
print(foods[0][0]+'の食事では、',end="")
print(foods[1][0][0]+'や',end="")
print(foods[1][0][1]+'や',end="")
print(foods[1][0][2]+'が有名です')

一度[][]の位置を確認するとよく理解できるでござるよ

>>>

['日本', 'イタリア', '中華'] ---foods[0]
[['味噌汁', 'カツレツ', 'あんみつ'], ['ミネストローネ', 'ステーキ', 'ティラミス'], ['卵スープ', '蒸し焼き', '杏仁豆腐']]
--------0番目の国(日本)の中身を取り出してみる--------------
日本 の食事では、['味噌汁', 'カツレツ', 'あんみつ'] が有名です
--------0番目の国(日本)の中身を取り出して体裁の良い文章を作ってみる--------
日本の食事では、味噌汁やカツレツやあんみつが有名です

 

では、プログラムらしく(for in range())を使って各国の料理を紹介します

foods=[['日本','イタリア','中華'],[['味噌汁','カツレツ','あんみつ'],['ミネストローネ','ステーキ','ティラミス'],['卵スープ','蒸し焼き','杏仁豆腐']]]
for i in range(3):
    print(str(foods[0][i])+'の食事では、',end="")
    print(str(foods[1][i][0])+'や',end="")
    print(str(foods[1][i][1])+'や',end="")
    print(str(foods[1][i][2])+'が有名です')

print(str(・・・・))としているのは、food[][]の中身が、文字列ではないので+で連結できないよと、文句を言われたので、文字列型に変換してから連結している。+を使うのは、空白が入らないのでこの場合の見栄えが良いため、

>>>

日本の食事では、味噌汁やカツレツやあんみつが有名です
イタリアの食事では、ミネストローネやステーキやティラミスが有名です
中華の食事では、卵スープや蒸し焼きや杏仁豆腐が有名です

辞書

では、辞書を使って国の名前を指定して料理を表示するようにしてみましょう。

foods={'日本':['味噌汁','カツレツ','あんみつ'],'イタリア':['ミネストローネ','ステーキ','ティラミス'],'中華':['卵スープ','蒸し焼き','杏仁豆腐']}
kuni=input('国の名前を入力してください?')
print(kuni+'の食事では、',end="")
print(foods[kuni][0]+'や',end="")
print(foods[kuni][1]+'や',end="")
print(foods[kuni][2]+'が有名です')
 
>>>
[bash gutter="false"]
日本の食事では、味噌汁やカツレツやあんみつが有名です

[/bash]
>>>
[bash gutter="false"]
イタリアの食事では、ミネストローネやステーキやティラミスが有名です

[/bash]

>>>

中華の食事では、卵スープや蒸し焼きや杏仁豆腐が有名です

 

 

クラス

解説を読むとわかった気になるが、むずい。

ブラックボックス的なものを作ってしまえば便利ということだろう。

class Classmate(self,arg1,arg2)

selfが気持ち悪い、こういうので嫌いになるよな~

selfの解説上手なサイトが未だ見つかりません。慣れりゃいいんでしょうけど。

 

コメント

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